測量士補試験に合格する為に必要な教材や通信講座とは?

測量士補試験に合格する為に必要な教材や通信講座とは?

測量士補とは?

測量士補とは、建築物や、道路や橋、鉄道・空港・港湾などの土木構造物を作る際に必要な測量を行う事ができる専門家です。測量する際に、精密かつ高度な測量技術が必要とされます。測量はあらゆる土木建設工事の基本となるため、有資格者は欠かすことのできない重要な存在です。

 

また、「補」が付く名称の通り、測量士の立案した計画に従って測量を行います。つまり、「測量士」の補佐を行う技術者に求められる資格です。測量士補試験に合格後、測量に関して2年以上の実務経験を積むと「測量士」になれます。)

 

 

 

※下記の動画は、測量士の仕事内容を簡単に説明したものです。

 

 

測量士補試験の概要

受験資格 制限なし(どなたでも受験できます)
願書配布・受付 1月上旬〜2月上旬頃まで
受験地 北海道、宮城、秋田、東京、新潟、富山、愛知、大阪、島根、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄
受験料 2,850円(収入印紙)

 

試験日

例年:5月中旬頃
例年5月第4日曜日 13:30〜16:30

試験内容 測量に関する法規、多角測量、汎地球測位システム測量、水準測量、地形測量、写真測量、地図編集、応用測量より計28問
合格発表 例年7月下旬

 

測量士補試験の合格率

合格率は、20%〜30%程度と比較的多くの方が合格できる国家試験です。計算問題が多く特殊な試験ですが、しっかりと内容を理解すれば合格できます。

 

年  度 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
平成27年度 11,608 3,251 28.0
平成26年度 11,118 4,417 39.7
平成25年度 10,596 2,248 21.2
平成24年度 10,551 4,289 40.7
平成23年度 10,233 2,192 21.4
平成22年度 10,387 2,757 26.5
平成21年度 10,520 2,704 25.7

 

※東京法経学院の「測量士補試験 合格体験記」を見る!

 

※LECの「測量士補スピード合格講座」の詳細を見る!

 

測量士補試験の特徴

測量士補試験の特徴としては、問題の30%から40%程度が計算問題(いわゆる数学)になっており、この計算問題をしっかり解答する事が合格のポイントになってきます。計算を解く際に必要な数学レベルは高校1年程度と言われており、難易度は高くありませんが、問題を解く訓練は必要になります。

 

<測量士補試験で必要な数学のレベル>

  1. 四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)
  2. 分数
  3. 小数点
  4. √(ルート)
  5. 方程式
  6. 三角関数(sin、cos、tan)・正弦定理・余弦定理
  7. ピタゴラスの定理
  8. 図形(三角形・円・台形など)に関する知識

 

測量士補試験の合格に必要な勉強時間と期間

測量士補試験の勉強期間は、一般的に6カ月と言われています。専門学校のカリキュラムでも3ヶ月〜6ヶ月が多いです。ただし、勉強時間の総合計の目安は150時間から200時間程度あれば合格できるといわれていますので、しっかりと学習すれば高い確立で合格できる試験と言えるでしょう。

 

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市販の本だけで測量士補試験に合格する事は可能なのか?

測量士補試験は、過去問を重点的に勉強すれば、合格ラインにまで達することができると言われています。
ただし、資格は合格する為に必要なのではなく、仕事で使う為に取得するので、しっかりと専門学校や通信講座で基礎から学んだ方が仕事に活かす事ができます。

 

測量士補試験の効率的な勉強法

はじめて測量士補試験を受験する方は、合格実績の高い専門学校や講座を利用して、それをペースメーカーにして自習した方が絶対に効率的かつ効果的です。プロの講師たちが作ったカリキュラムや教材に従った方が確実に合格率が高まります。

 

測量士補試験に1回で合格する為の学習方法のまとめ

測量士補試験に1回で合格する為には、しっかりと基礎を学び過去問重視の学習が必要になります。合格率を高めるためには、1.専門学校に通う、2.通信講座で学習する、3.基礎学習は市販書で行い、試験対策として専門学校や通信講座の専門テキストでポイントを学習し、過去問や模擬試験をひたすら解きまくる のいずれかを行う必要があります。

 

測量士補試験に1回で合格する為に、おすすめの専門学校・通信講座はどこ?

測量士補試験対策の専門学校や通信講座の数は、専門的な分野の為、あまり多くありません。その中でおすすめできるのが東京法経学院です。東京法経学院は、関連資格である「土地家屋調査士試験試験」の合格者の約半数を占めており、東京法経学院で学ぶ=「測量士補試験合格」への近道といえるのではないでしょうか。

 

測量士補試験に1回で合格する為におすすめの専門学校(通信講座)
学校名 学校・コース紹介 費用

東京法経学院

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通信講座です。今すぐ開始できます。

 

「測量士補 最短合格講座」は、本試験問題を分析した上で作成されたポイントを押えたテキストと、過去の本試験問題を項目別に分類した過去問題集を中心とした学習で効率よく合格レベルの知識の修得を図ります。

 

おすすめの受講生
(1)初めて測量士補受験科目を学ぶ方
(2)受験経験はあるが、 もう一度基礎からやり直したい方
(3)土地家屋調査士試験をめざしており午前の部試験免除をお考えの方

 

講座内容

 

 

オフィシャルサイト

オフィシャルサイトでもっと詳しく見る!

 



 

41,020円から
日建学院
通学での学習です。

[基礎講義]
2016年10月1日(土)〜2017年本試験当日まで
[本講義・前年度重要問題対策講義]
2016年11月初旬〜2017年本試験当日まで

 

[模擬試験]
2017年3月上旬〜本試験当日まで

 

講座内容

基礎講義、本講義、重要ポイント講義など

 

70,000円
LEC

しっかりと学習したい方におすすめNO1!

通信講座です。今すぐ開始できます。
おすすめの受講生
(1)測量業界へ転職をお考えの方
(2)不動産系企業で、土地測量知識が必要な方
(3)金融業会で土地・建物の資産活用をされる企業
(4)FP(ファイナンシャルプランナー)などの個人財産管理者など
(5)土地家屋調査試験の午前試験の免除を受けたい方

 

講座内容

測量士補スピード合格講座 全編一括(全19回)

 

オフィシャルサイト

LEC

 

115,020
生涯学習のユーキャン

スキマ時間を有効活用したい方におすすめNO1!

通信講座です。今すぐ開始できます。

測量についてまったく知識のない人でも、図解が満載でムリなく理解できます。過去10年以上の出題傾向を徹底分析し、どこを重点的に学べば良いかが一目瞭然です!

 

講座内容

メインテキスト:8冊
添削:9回(総合模擬試験1回を含む)
標準学習期間:6ヵ月

 

オフィシャルサイト

生涯学習のユーキャン

 

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