2018年 TOEICの高得点におすすめのテキストや通信講座はどれ?

2018年 TOEICの高得点におすすめのテキストや通信講座はどれ?

TOEICとは?

TOEIC(トーイック)とは「Test of English for International Communication」の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。

 

 

 

合否ではなくスコアで評価

TOEICテストは、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。このスコアは、常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれている点が大きな特長です。

 

これによりTOEICテストで、あなたの現在の英語能力を正確に把握したり、目標とするスコアを設定したりすることが可能になるのです。

 

グローバルスタンダード

TOEICテストは、世界約150カ国で実施されています。また、その国独自の文化的背景や言いまわしを知らなければ解答できないような問題は排除されていますので、「世界共通の基準」として活用することができます。

 

コミュニケーション英語能力を正確かつ総合的に評価

TOEICテストは和文英訳、英文和訳などの技術ではなく、身近な内容からビジネスまで幅広くどれだけ英語でコミュニケーションできるかということを測ります。

 

また、ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。

 

TOEICの受験者数

世界: 年間約700万人が受験・150カ国で実施(TOEICプログラム全体・2014年)
日本: 年間240万人が受験(2014年度)
多数の団体で採用 ?企業、官公庁、学校等で2014年度に約3,400団体が採用

 

TOEICの企業における活用

(1)自己啓発や英語研修の効果測定
(2)新入社員の英語能力測定
(3)海外出張や駐在の基準
(4)昇進・昇格の要件

 

 

 

 

学校における活用
(1)授業の効果測定
(2)プレイスメントとして
(3)英語課程の単位認定基準
(4)推薦入試基準

 

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TOEIC試験の概要

TOEICテスト方式

TOEICテストはリスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。

 

出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

 

TOEIC公開テストは年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国80都市で実施します。

(個人受験とは別に団体(企業・学校等)受験もあります。)
受験地ごとに実施回数が異なります。お申し込みの際はTOEIC公開テスト受験地別スケジュールをご確認ください。 オフィシャルサイト

 

受験料は、5,725円(税込)です。

 

TOEICテスト方式の詳細

リスニングセクション(45分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答

 

 

Part1

写真描写問題 6問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

Part2

応答問題 25問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

Part3

会話問題 39問
2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

 

会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。

Part4

説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

 

トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。

 

リーディングセクション(75分間・100問) 印刷された問題を読んで設問に解答

 

 

 

Part5

短文穴埋め問題 30問

不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

Part6

長文穴埋め問題 16問

不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。

Part7

1つの文書:29問
複数の文書:25問

いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

 

TOEICを受験するメリット

グローバル化が進む現在、英語力はもはや必須スキルのひとつとなりつつあります。国際社会に通用する英語によるコミュニケーション力をスコアで評価するTOEICプログラムはあなたのモノサシとなり、英語力の向上をサポートします。

 

さらにTOEIC各テストのスコアは、英語力を客観的に証明する指標として、進学や就職などの様々な場面でご活用いただけます。一方で、学校では進学や卒業などの、企業では昇級・昇格や海外派遣などの指標・基準としても活用されています。

 

今の英語力がどの程度の実力なのか、ご自分ではなかなか分からないものです。その点、TOEICはスコアによって詳細に英語力を評価しますので、そのときどきの実力を客観的に把握することができます。これがTOEIC=英語のモノサシと言われるゆえんです。

 

TOEICには、聞く・読む力を測定するTOEICテスト、話す・書く力を測定するTOEIC Speaking & Writing(TOEIC S&W)があり、コミュニケーションに必要な英語の4つの力を総合的に把握できますので、弱みや強みを確認し、バランスよく英語力を伸ばすためにご活用いただけます。

 

 

 

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TOEICスコアとできることの目安

 

TOEICスコア 900〜990
TOEIC 930 = 英検1級

自分の専門分野の高度な専門書を読んで理解できる。
英語を話す人達が行っている最近の出来事・事件についての議論を聞いて内容を理解することができる。

TOEICスコア 800〜895

英語で書かれたインターネットのページから、必要な情報・資料を探し収集できる。
職場で発生した問題点について議論をしている同僚の話が理解できる。

TOEICスコア 700〜795
TOEIC 700 = 英検準1級

会議の案内等の社内文書・通達を、読んで理解できる。
自分の仕事に関連した日常業務のやりかたについての説明を理解できる。

TOEICスコア 600〜695

自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる。
ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる。

TOEICスコア 500〜595
TOEIC 570 = 英検2級

電車やバス、飛行機の時刻表を見て理解できる。
打ち解けた状況で、  "How are you?""Where do you live?"  "How do you feel?"  といった簡単な質問を理解できる。

TOEICスコア 400〜495
TOEIC 450 = 英検準2級

看板を見てどんな店か、どういったサービスを提供する店かを理解することができる。

※TOEICと英検の合格級はあくまでも目安です。

 

TOEIC高得点に効率的な勉強法

(1)ビジネスシーン中心の語彙

TOEICでは、ビジネスの読み書きが問われます。そのため当然、ビジネスで使う語彙や表現が数多く出てきます。全ての単語を覚えることも重要ですが、限られた勉強時間で高得点を目指すのであれば、出題が多い分野に注力すべきです。

 

(2)問題処理のスピード

テスト自体は、リスニングとリーディングのみですが、時間に対してかなりの問題数が設定されています。
テスト時間は200分で、問題数は120問です。

 

これは実際にやってみると、1つ1つの問題で処理に時間がかかると、後々きつくなってきます。TOEICに必要なのは、英語能力のみならず、1つ1つの処理スピード能力と言えるでしょう。

 

(3)絶対に点数がとれるところで100%点数をとる

もちろん、すべて解くつもりで試験に望むことは大事ですが、先に述べたとおり、これは時間制限のあるテスト問題です。自分がわからないところで、延々と悩んでいると、本来解けていた問題も時間切れで解けなくなるということが起こります。

 

まずは、解ける問題からガンガン解いて、難しい問題は時間があったら解くというスタンスで望みましょう。

 

(4)目的にあったTOEIC教材を使う

目的は、TOEICで、得点を取ることです。ですので、教材はTOEIC対策になっているものを選んでください。これが大前提です。

 

英語の教材はさまざまあります。英会話が目的のものからビジネス英語。リスニング教材においても、英会話用、TOEIC用、TOEFL用、その他にもさまざまな用途のリスニング教材や本がありますので、目的にあったものを選ぶのです。

 

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TOEICの高得点におすすめのテキストや通信講座

TOEICの過去問は他の試験と違って非公開となっているため、基本的に入手することは出来ません。公式サイトで過去問の一部を変更した過去問サンプルはあります。TOEIC対策講座を受講してテストの傾向を掴むのが、高得点を取るコツになります。

 

テキスト名と通信講座名
(1)TOEIC公式サイトの過去問サンプル

 

TOEICオフィシャルサイト

 

(2)楽天

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(3)アマゾン

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(6)ネットラーニング

述べ受講者300万人のネットラーニングが提供する、 TOEIC(R)テスト対策講座です。

 

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